機種別の特徴と評価

Aladdin X2 Plusの評価|明るさと投写距離で向く部屋を判断

当ページのリンクには広告が含まれています。この記事は、メーカーの公開情報と仕様表をもとに生成AIで下書きを作り、運営者が内容を確かめて公開しています。紹介している機種は、運営者が実際に使ったものではありません。

天井の照明一体型プロジェクターが寝室の壁に映像を映す様子

Aladdin X2 Plusは、シーリングライトとスピーカーとプロジェクターを1台にまとめた天井一体型で、映像の明るさは900 ANSIルーメンです。

天井一体型の中では明るさを重視した機種で、壁までの距離が短くても大きく映せます。

向いているのは、夜に使う8畳までの寝室や個室で、引掛シーリングから壁まで約1.2〜1.8mとれる部屋です。

昼の明るいリビングでテレビの代わりにしたいなら、X3 Laser 4Kなどほかの機種も比べてください。

記事のポイント

  • 900 ANSIルーメンは現行のLED機(X3・X2 Light)より明るく、X3 Laser 4Kより暗い
  • 画面の大きさは引掛シーリングの中心から壁までの距離で決まり、1.78mで100インチ
  • 照明は8畳までで、テレビやゲームには別売りのチューナーやConnector 2が要る
  • 公式ストアの価格は129,800円(2026年10月28日時点)で、X3より高くOSは古い

Aladdin X2 Plusが向く部屋と向かない部屋

X2 Plusが合うかどうかは、部屋の広さ、壁までの距離、見る時間帯の3つでほぼ決まります。

力を出しやすいのは、夜に照明を消すか暗くして見る8畳までの寝室や個室です。

床に何も置かずに60〜100インチを映せるので、テレビ台やスクリーンを置く場所がない部屋でも使えます。

寝室や和室など、間取りごとの設置例はAladdin X2 Plusの公式製品ページで見られます。

反対に、昼の明るいリビングで、テレビの代わりに毎日つけっぱなしにする使い方には向きません。

プロジェクターは壁に光を当てて映すため、窓からの光が壁に当たると、映像が白っぽく薄くなります。

レビューでも、直射日光が入るとコントラストが下がるので遮光が要る、という声があります。

買ったあとに後悔しやすい点は、ポップインアラジンで後悔する人の共通点をまとめた記事で詳しく取り上げています。

Aladdin X2 Plusのスペックと価格

X2 Plus(アラジン エックス ツー プラス)は、「popIn Aladdin 2 Plus」の名前を2022年12月12日に変えた機種です。

表では、明るさとOSの世代を先に見てください。

項目内容
投写方式・解像度DLP(0.33インチ)・フルHD
明るさ・光源900 ANSIルーメン・LED
台形補正水平・垂直とも40度
スピーカー8W+8W(ハーマンカードン)
OS・CPUAndroid 9.0・T950X2
メモリ・ストレージ2GB・32GB
無線Wi-Fi 6・Bluetooth 5.0
消費電力定格160W
大きさ・重さ476×145×476mm・4.9kg
型番PA2P22U02DJ

OSとCPUは2022年の世代のままで、2026年に出たX3やX3 Laser 4KのAladdin OSより古くなっています。

価格とセット(2026年10月28日時点)

公式ストアでの価格は、本体のみで¥129,800(税込・2026年10月28日時点)です。

価格はセールの時期に下がることがあるため、買う前に最新の価格を確かめてください。

よく一緒に使う機器とのセットは、次の価格です。

  • 推奨テレビチューナーセット:¥148,600(税込・在庫なしの表示)
  • Connector 2セット:¥148,600(税込)
  • Aladdin Mic 2セット:¥142,600(税込)

保証は公式ストアで買うと2年

X2 Plusのメーカー保証は、標準で1年です。

公式ストアで新品を買うと、3,480円相当の2年保証プランが付き、保証が2年に延びます。

ほかの販売店で買ったものは、この2年プランの対象外です。

故障したときの連絡先と手順は、Aladdin Xの保証と修理を解説した記事で確認できます。

900 ANSIルーメンの明るさの評価

ANSIルーメンは、映像の明るさを決まった方法で測った値で、数字が大きいほど明るい部屋でも見やすくなります。

現行のLED機ではいちばん明るい

現行の天井一体型4機種の明るさは、X2 Plusが900、X3とX2 Lightが700、X3 Laser 4Kが1,600 ANSIルーメンです。

X2 Plusは、同じLED光源のX3やX2 Lightより約1.3倍明るい計算になります。

一方で、レーザー光源のX3 Laser 4Kは、X2 Plusの約1.8倍の明るさがあります。

5畳の寝室で約80インチに映したレビューでは、カーテンを閉めて照明をつけた状態でも視聴できたとされています。

明るい部屋でX3 Laser 4Kと並べたレビューでは、X2 Plusの映像は輪郭がぼんやり見えると書かれていました。

夕方以降やカーテンを閉めた部屋なら見られますが、日差しが入る昼のリビングでは見えにくいと考えられます。

同じ明るさでも、画面を大きくするほど映像は暗く見えるので、部屋を暗くできないなら80インチ前後に抑えると余裕が出やすくなります。

照明と映像を両立させる光の置き方は、プロジェクターと照明の両立を解説した記事で紹介しています。

照明は8畳まで・3,800lm

照明の性能は、次のとおりです。

  • 適用畳数は8畳まで、器具光束は最大3,800lm
  • 明るさの調光と、2700K〜6500Kの調色がそれぞれ100段階
  • 照明の設計寿命は30,000時間

10畳を超える部屋では、X2 Plusだけで部屋全体を明るくできない可能性があります。

照明の範囲を重視するなら、14畳まで対応するX2 LightやX3 Laser 4Kが比較の候補になります。

設計寿命も、ほかの現行3機種の約70,000時間に比べると短めです。

壁までの距離で決まる画面の大きさ

天井一体型は本体を動かせないため、映せる大きさは天井の引掛シーリングの位置で決まります。

買う前に、引掛シーリングから映したい壁までの距離を測れば、何インチになるかが分かります。

公式の投写距離表(40〜120インチ)

公式が案内しているX2 Plusの投写距離は、次の表のとおりです。

距離は、天井の引掛シーリングの中心から壁までを測った値です。

画面サイズ画面の幅×高さ壁までの距離
約40インチ0.88×0.49m0.85m
約50インチ1.10×0.61m1.00m
約60インチ1.32×0.74m1.16m
約70インチ1.55×0.87m1.32m
約80インチ1.77×0.99m1.47m
約90インチ2.00×1.12m1.63m
約100インチ2.21×1.24m1.78m
約110インチ2.44×1.37m1.94m
約120インチ2.65×1.49m2.09m

表から、画面を10インチ大きくするごとに、壁までの距離が約15〜16cm延びることが分かります。

たとえば壁まで1.5mなら約82インチで、公式の仕様ページの案内とも一致します。

壁までの距離の測り方と畳数の目安

距離は、引掛シーリングの中心から、映したい壁まで床と平行に測ります。

公式の設置例には、同じ寝室6畳で100インチの例と77インチの例があり、映す壁で大きさが変わることが分かります。

表に当てはめると、100インチは壁まで1.78m、77インチは壁まで約1.43mの部屋だと考えられます。

引掛シーリングが部屋の中央にある場合は、中心から遠いほうの壁に映すと大きな画面になります。

引掛シーリングから壁までの距離と画面サイズの関係を示す間取り図
同じ部屋でも映す壁が遠いほど画面は大きくなります(イメージ図)

ほかの公式の設置例は、次のとおりです。

  • 寝室4畳:60インチ
  • 寝室4.5畳:87インチ
  • 寝室7畳:73インチ/77インチ
  • 寝室8畳:80インチ
  • リビング9畳:90インチ

4.5畳で87インチの例があるように、畳数より引掛シーリングの位置のほうが画面の大きさを左右します。

投写距離の考え方そのものは、プロジェクターの投影距離を画面サイズ別にまとめた記事でも説明しています。

映像の上下の位置とレンズの角度

レンズの角度が0度のとき、映像の上の端は天井から約6cm下に来ます。

画面の高さは60インチで約0.74m、100インチで約1.24mなので、映像の下の端は天井からそれぞれ約0.8m、約1.3m下になります。

天井の高さからこの数字を引き、壁ぎわの棚や家具に映像の下の端が隠れないかを確かめてください。

天井の高さが2.4mの部屋でレンズの角度を0度にした場合を例に、公式の画面の高さから映像の下の端の位置を計算すると次のとおりです。

画面サイズ壁までの距離天井から映像の下の端床から映像の下の端(天井2.4m)
約60インチ1.16m約0.80m約1.60m
約70インチ1.32m約0.93m約1.47m
約80インチ1.47m約1.05m約1.35m
約90インチ1.63m約1.18m約1.22m
約100インチ1.78m約1.30m約1.10m
約110インチ1.94m約1.43m約0.97m
約120インチ2.09m約1.55m約0.85m

壁ぎわに置くベッドのヘッドボードや棚がこの高さより高いと、映像の下の端が家具に隠れます。

壁の上のほうにエアコンやカーテンレールがあって映像に重なる場合は、レンズを最大32度まで下に向けて映像の位置を下げられます。

公式の例では、壁まで1.5mのとき、レンズを32度まで下げると映像の上の端が天井から約0.84mまで下がります。

レンズ角度0度と32度で映像の上の端の位置が変わる様子の側面図
レンズを32度下げると映像の上の端が約0.84m下がります(イメージ図)

壁までの距離が1.2〜1.8mとれる部屋なら、X2 Plusは60〜100インチの大画面と照明を天井の1か所でまかなえます。

X2 Plusを公式で確かめる

※保証2年は公式ストアで買った場合です

取り付けの条件(引掛シーリング・重さ・スイッチ)

X2 Plusは、天井の引掛シーリングに専用アダプターを付け、本体を差し込んで取り付けます。

電源も引掛シーリングからとるので、配線器具がそろっていれば追加の工事はいりません。

取り付けの前には、次の点を確かめてください。

  • 天井の配線器具が、引掛シーリングなど対応する種類か
  • 古い引掛シーリングで、強度に不安がないか
  • 壁のスイッチが調光機能付きではないか
  • 天井が平らで、傾斜天井や舟底天井ではないか

引掛シーリングで直付けの器具を支える場合、重さの目安は5kg以下です(出典:パナソニック よくあるご質問)。

X2 Plusの4.9kgは、この目安まで0.1kgしかなく、現行の天井一体型ではいちばん重い機種です。

公式も施工基準を5.0kgとしたうえで、古い器具なら電気工事店に強度を確かめてもらうよう勧めているので、不安があれば取り付ける前に相談してください。

また、本体は調光機能付きの壁スイッチに対応していないため、その場合は資格のある電気工事店に普通の入切スイッチへ替えてもらう必要があります。

高い場所で重い本体を持ち上げるので、安定した脚立を使い、無理な姿勢で作業しないでください。

取り付けと取り外しの手順は、ポップインアラジンの取り付け方と外し方を解説した記事で説明しています。

テレビ・ゲーム・配信アプリの使い方

X2 Plusの本体には、HDMI端子もテレビチューナーもありません。

テレビ番組やゲームを映すには、別売りの機器をWi-Fiでつなぐ仕組みになっています。

テレビはチューナーかレコーダーをつなぐ

テレビ番組は、本体の「テレビ」アプリに、推奨チューナーか家のレコーダーをつないで見ます。

推奨チューナーはピクセラのXit AirBoxで、公式ページでの価格は¥18,800(税込・2026年10月16日時点)です。

2026年10月28日時点では、単品もX2 Plusとのセット(¥148,600)も在庫なしの表示でした。

地上・BS・110度CSに対応し、外付けのHDDをつなげば録画もできますが、映像の出力は720Pです。

家のレコーダーを使う場合は、有料ライセンスのDiXiM Play(税込900円)が必要になります。

レビューでは、アンテナ端子とルーターの位置が離れていて、チューナーの置き場所に悩んだという声もあります。

ゲーム機やレコーダーはConnector 2でつなぐ

ゲーム機やBDレコーダーなどのHDMI機器は、Aladdin Connector 2を使ってWi-Fiで映します。

単体価格は¥18,800(税込・2026年10月28日時点)で、HDMI機器によってはまれに接続できない場合があると公式は注意しています。

ゲームの遅延について公式の数値はなく、レビューでは多少の遅延があるという声があります。

対応機種とセット内容は、Aladdin Connector 2の公式ページで確かめられます。

配信アプリとNetflixの確認

公式の製品ページでは、X2 Plusで使えるアプリとして次のサービスが紹介されています。

  • TVer・U-NEXT・ABEMA・Hulu
  • Spotify・radiko
  • YouTube Kids
  • カラオケの歌っちゃ王(マイクは別売り)

Netflixは、X3やX3 Laser 4Kでは公式アプリとして紹介されていますが、X2 Plusの製品ページには名前がありません。

X2 Plusの利用者からは、リモコンで操作できる版のNetflixの提供が2024年7月に終わったとサポートから聞いた、という報告があります。

見られないと決まったわけではありませんが、見たいアプリがある人は、買う前に公式のチャットで対応を確かめてください。

OSはAndroid 9.0をもとにした独自のもので、レビューではAndroid TVの機種より対応アプリが少なく、反応も遅いという声があります。

アプリごとの対応状況は、Aladdin X対応アプリ一覧の記事でまとめています。

音と静かさの評価

X2 Plusのスピーカーは、ハーマンカードン製の8W+8Wで、ドルビーデジタルプラスに対応しています。

レビューでは、音が天井から聞こえる点を良さに挙げる声があります。

気になるのは、映像を映しているときのファンの音です。

公式の駆動音は35〜37dB程度(本体から1mで測った目安)で、X3やX2 Lightの約32dBより大きい数値です。

レビューでは、深夜にファンの小さな音が聞こえる程度という声があり、静かな場面の多い映画をよく見る人は気にしておくとよいでしょう。

X3・X2 Light・X3 Laser 4Kとの違い

公式サイトに載っている天井一体型は、X2 Plusのほかに3機種あります。

表では、明るさ、100インチに必要な距離、照明の畳数、価格の4つを中心に見てください。

項目X2 PlusX3X2 LightX3 Laser 4K
明るさ・解像度900 ANSI・フルHD700 ANSI・フルHD700 ANSI・フルHD1,600 ANSI・4K
100インチ/60インチの距離1.78m/1.16m2.00m/1.29m2m/1.29m1.77m/1.15m
レンズの上下可動域最大32度最大25度最大19度最大32度
照明(畳数/光束)〜8畳/3,800lm〜8畳/3,800lm〜14畳/5,500lm〜14畳/5,500lm
重さ4.9kg3.7kg4.7kg4.3kg
公式ストアの価格¥129,800¥99,800¥99,800・売り切れ¥249,800

価格は2026年10月28日時点の公式ストアの税込価格で、セールの時期には下がることがあります。

狭い部屋で大きく映すならX2 PlusとX3 Laser 4K、照明で選ぶならX2 LightとX3 Laser 4K、価格ならX3が有利です。

X3との違いは価格とOSか、明るさと距離か

100インチには2.00mが必要で、X2 Plusより22cm長く距離をとる必要があります。

その代わりOSが新しいAladdin OSで、本体は3.7kgと軽く、駆動音も約32dBと静かです。

本体価格もX2 Plusより¥30,000安いので、壁まで2m以上とれて夜だけ見る部屋なら、X3を選ぶ理由は十分にあります。

壁まで1.8mに届かない部屋で100インチ近くにしたい、少しでも明るく映したいなら、X2 Plusが向きます。

X3の仕様と価格は、Aladdin X3の公式製品ページで確かめられます。

X3の良い点と気になる点は、Aladdin X3の評価をまとめた記事で詳しく説明しています。

X2 Lightとの違いは照明の広さ

X2 Lightは照明を強くした機種で、10畳を超える部屋で照明を主に考えるなら比べたい1台です。

ただし映像は700 ANSIルーメンで、レンズを動かせる幅もX2 Plusより小さくなります。

2026年10月16日時点の公式ストアでは売り切れと表示されていたので、手に入るかを先に確かめる必要があります。

X3 Laser 4Kとの違いは昼の見やすさ

X3 Laser 4Kは3色レーザーの光源を使い、明るさは1,600 ANSIルーメン、解像度は4Kです。

100インチに必要な距離はX2 Plusとほぼ同じで、照明は14畳まで対応します。

公式ストアの価格は、X2 Plusより¥120,000高くなります。

昼間やカーテンを開けた部屋でも見たい人、10畳を超えるリビングに付けたい人には、差額を払う意味がある機種です。

明るさと4Kの違いは、Aladdin X3 Laser 4Kの公式製品ページでも見られます。

Aladdin X2 Plusを選ぶか決める順番

部屋に合うかどうかは、次の順番で確かめると判断しやすくなります。

  1. 天井に引掛シーリングがあり、壁のスイッチが調光機能付きでないか確かめる
  2. 引掛シーリングの中心から映したい壁までの距離を測る
  3. 距離を投写距離表に当てはめ、何インチになるかを出す
  4. 部屋の広さが8畳までか、それより広いかを確かめる
  5. 主に見る時間帯が夜だけか、昼もかを決める
  6. テレビやゲームを使うかで、セットや周辺機器を含めた総額を出す

10畳を超える部屋や昼も見たい部屋なら、X3 Laser 4Kと比べるのが近道です。

壁まで2m以上とれて、夜だけ見て価格を抑えたいなら、X3も候補になります。

8畳までの部屋で、壁まで2mに届かず、少しでも明るく大きく映したいなら、X2 Plusが合っています。

部屋の広さと壁までの距離と見る時間帯からX2 PlusとX3とX3 Laser 4Kを選び分ける流れ
部屋の広さ・見る時間・壁までの距離で機種が分かれます(イメージ図)

テレビもゲームも使うなら、推奨テレビチューナーセットの¥148,600にConnector 2の¥18,800を足した¥167,400が総額の目安です(2026年10月28日時点・チューナーのセットは在庫なしの表示)。

8畳までで壁まで2mに届かない部屋なら、X2 Plusの単体とセットの今の価格は公式ストアで並べて見られます。

X2 Plusの価格を公式で見る

※価格はセールの時期に下がることがあります

Aladdin X2 Plusに関するよくある質問

ポップインアラジン2 Plusとは何が違いますか?

機能は同じです。

2022年12月12日の改名にあわせて、常夜灯の点く位置とロゴなどの外観が少し変わり、30分かけて明るくなる「おはようタイマー」が加わりました。

買う前にレンタルで試せますか?

試せます。

公式の仕様ページで、月額3,600円(税込)からのレンタルが案内されています(2026年10月16日時点)。

電源を入れてから映るまでどのくらいかかりますか?

待機状態からなら約7秒です。

旧モデルの28秒から短くなっていて、省エネ基準を満たした待機状態から起動する場合の値です。

中古で買うときは何を確かめればいいですか?

型番がPA2P22U02DJか、保証がどれだけ残っているかを確かめてください。

2年保証プランは公式ストアで新品を買うときに付くもので、中古品に引き継げるかは出品者か公式サポートに確かめると安心です。

Aladdin X2 Plusの評価のまとめ

Aladdin X2 Plusは、900 ANSIルーメンの映像と8畳までの照明を天井1か所にまとめた天井一体型です。

画面の大きさは引掛シーリングから壁までの距離で決まり、1.16mで60インチ、1.78mで100インチになります。

夜に使う8畳までの寝室で、壁まで2mに届かない部屋なら、明るさと距離の短さが生きます。

昼の明るいリビングや10畳を超える部屋ならX3 Laser 4K、壁まで2m以上とれて価格を抑えたいならX3も比べてください。

測った距離が何インチになるかは、Aladdin X公式サイトのX2 Plusの仕様ページにある投写距離の表で、最後にもう一度照らし合わせてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

あかり

プロジェクター図鑑を個人で運営している、あかりです(ペンネーム)。

以前、小型の中華製プロジェクターを買いました。最初は満足していましたが、使ううちに、天井に付けられるシーリングライト型にすればよかったと感じました。買う前に自分の部屋の条件と照らし合わせて選べる情報があれば、と思ったのがこのサイトを始めたきっかけです。

その機種はもう手元になく、記事で紹介している機種は運営者が使ったものではありません。メーカーの公開情報・仕様表・購入した方のレビューをもとに、生成AIで下書きを作り、内容と出典を確かめてから公開しています。

-機種別の特徴と評価