機種別レビュー

プロジェクターはエディオンで買うべき?種類と選び方を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。また、構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

エディオンでプロジェクターを買う最大のメリットは、実物のサイズ感や明るさを店頭で確認したうえで、保証や工事まで一括して任せられる安心感です。

ネット通販より価格が高くなる場合もありますが、初めての1台や高額なホームシアター機を選ぶときは心強い選択肢になります。

この記事では、エディオンで買えるプロジェクターの種類と、購入時に活用できるサービスをまとめて解説します。

記事のポイント

  • 数千円台のモバイル機から数百万円のシアター機まで幅広く揃う
  • ニトリ共同開発の1万円を切るモデルも購入できる
  • エディオンカード会員は長期修理保証の対象になる
  • 店舗受取・設置工事・レンタルまでワンストップで頼める

エディオンで買えるプロジェクターの種類

まずは、エディオンの売り場にどんなタイプのプロジェクターが並んでいるのかを見ていきます。

数千円台から数百万円までの幅広さ

エディオンのプロジェクター売り場は、価格帯の広さが特徴です。

持ち運びできるモバイル機から、専用シアタールーム向けの超高級機まで、幅広い層の需要に応えるラインナップが揃っています。

Ankerのモバイルプロジェクターは、Android TVを内蔵し単体で動画配信を再生できる手軽さが人気です。

Aladdin XXGIMIといったスマートプロジェクターも、自動台形補正やオートフォーカスで設置の手間を減らしています。

反対に、Victorや東芝の4Kレーザーモデルは数十万円から数百万円にのぼり、専用のシアタールームを持つ層に選ばれています。

予算とライフスタイルに合わせて、幅広い選択肢から選べるのがエディオンの強みです。

数千円の持ち運び型から数百万円の本格シアター向けまでを示したプロジェクターの価格帯
エディオンでは、手頃なモバイル機から本格的なシアター機まで選べます。

ニトリ共同開発の1万円切りモデル

近年特に注目されているのが、ニトリとエディオンが共同開発した「NEP-K220MM_J」です。

本体とスタンドが一体化した設計で、三脚を用意しなくても壁や天井へ角度を変えて投影できます。

明るさは110ANSIルーメンとやや控えめなため、部屋を暗くした夜間の利用に向いています(出典:エディオン公式サイト)。

昼間の明るい部屋や、映画の暗いシーンでは光量不足を感じることがあります。

本格的な画質を求める場合は、上位のスマートプロジェクターも比較検討することをおすすめします。

まずは大画面を試してみたいという方には、価格の手頃さが魅力の1台です。

照明一体型やスマートプロジェクター

設置スペースを取りたくない方には、天井のシーリングに取り付ける照明一体型プロジェクターも選択肢になります。

Aladdin Xシリーズは、天井のシーリングに直接取り付けられる照明一体型で、配線工事が不要な点が魅力です。

照明・プロジェクター・スピーカーを1台にまとめたいエディオンユーザーに向いています。

Aladdin X 公式サイトで詳細を見る

据え置きで自由に設置場所を選びたい場合は、Google TV搭載のスマートプロジェクターが便利です。

XGIMIのスマートプロジェクターは自動台形補正とオートフォーカスに対応し、置くだけで最適な映像に調整されます。

エディオンの店頭でも実機のデモを確認しやすいシリーズです。

XGIMI 公式サイトで詳細を見る

スクリーンも一緒に選べる

プロジェクター本体だけでなく、投影用のスクリーンもあわせて店頭で選べます。

賃貸で壁に穴を開けられない場合は、自立する三脚式や、壁に掛けるだけの掛け図式が候補になります。

本格的なシアタールームには、リモコンで昇降できる電動タイプも用意されています。

壁紙にそのまま投影するより、専用スクリーンを使うことで光の反射効率が上がり、画質がワンランク良くなります。

賃貸向けの設置方法は、スクリーンを吊り下げて設置する方法もあわせて参考になります。

あわせて読みたい

特に明るさが控えめなモバイル機ほど、専用スクリーンとの組み合わせで見え方が変わってきます。

賃貸向けの壁掛け式と三脚式、本格シアター向けの電動式プロジェクタースクリーン
設置環境に合った専用スクリーンを使うことで、映像を見やすくできます。

プロジェクターをエディオンで買うメリットと注意点

ここからは、エディオンで購入する際に活用できるサービスと、確認しておきたい注意点を見ていきます。

長期修理保証の内容

エディオンカード会員は、条件を満たすプロジェクターの購入で5年間の長期修理保証を追加料金なしで受けられます。

対象は5,500円以上かつメーカー保証1年以上が付いた商品で、正常な使用中の故障による修理費用がカバーされます。

プロジェクターは持込修理の対象商品のため、故障時は店舗へ自分で持ち込む必要がある点は覚えておきましょう。

また、この長期保証は実店舗と公式ネットショップでの購入に限られ、外部モール出店店舗やアウトレット購入品は対象外です。

保証を重視するなら、購入チャネルを事前に確認しておくと安心です。

店舗受取サービスの流れ

ネットで注文し、店舗で受け取る「店舗受取サービス」は購入金額にかかわらず送料無料です。

注文後、商品が店舗に届くと確保完了のメールが届き、10日以内に来店して受け取る流れになります。

支払いは受け取り時にレジで行うため、現金や各種キャッシュレス決済を選べます。

受け取り時にスタッフへ設置方法やケーブルの相談ができるのも、店舗受取ならではの利点です。

ただし一部のポイントサービスはレジ決済で利用できない場合があるため、事前に確認しておくとスムーズです。

設置・電気工事を依頼できる

照明一体型プロジェクターの取り付けや、天吊り設置には電気工事が必要になる場合があります。

引掛シーリングの設置条件については、プロジェクターライトの設置条件でも解説しています。

あわせて読みたい

エディオンでは、電気工事士の資格を持つ提携業者による工事サービスを利用できます。

引掛シーリングの交換や、ホームシアター用の配線処理など、工事内容に応じて料金が設定されています。

自分で対応するのが不安な工事は、購入時にあわせて相談しておくと安心です。

エディオンの店舗受取サービスとプロによるプロジェクター設置・電気工事の案内
店舗受取時の相談や、設置・電気工事の依頼にも対応しています。

レンタルサービスkikitoで試す方法

購入前に自宅の環境で試したい場合は、ドコモが運営するレンタルサービス「kikito」との連携も選択肢になります。

短期間だけ借りるプランのほか、月額を払い続けると追加費用なしでそのまま自分のものになるプランも用意されています。

Ankerや照明一体型プロジェクターなど、人気モデルがラインナップされています。

気になるモデルをいきなり購入するのではなく、まず試してから決めたい人に向いた仕組みです。

手軽に試したい場合は、モバイルプロジェクターから検討するのもおすすめです。

ネット通販との使い分け方

実物を見て相談しながら選びたいなら店舗、価格や品揃えを比較したいならネット通販が向いています。

特に保証やアフターサポートを重視するなら、エディオンのような量販店の安心感は大きなメリットです。

一方で、特定のモデルをいち早く欲しい場合や、深夜に比較検討したい場合はネット通販の機動力が生きます。

両方の特徴を理解したうえで、自分の優先順位に合わせて使い分けるとよいでしょう。

実物確認や保証を重視する店頭購入と、価格や品揃えを比較しやすいネット通販の違い
相談や保証を重視するなら店舗、価格や品揃えを比較するならネット通販が向いています。

プロジェクター エディオンに関するよくある質問

エディオンとネット通販、プロジェクターはどちらで買うべきですか?

実物を見て相談したいなら店舗、価格や品揃えを比較したいならネット通販が向いています。

保証やアフターサポートを重視する場合は、量販店での購入が安心です。

エディオンのニトリ共同開発モデルは明るい部屋でも使えますか?

明るさが110ANSIルーメンのため、日中の明るい部屋では見えにくくなる傾向があります。

夜間など部屋を暗くした環境での利用がおすすめです。

エディオンで買うと保証はどうなりますか?

エディオンカード会員は条件を満たすと5年間の長期修理保証の対象になります。

ただし外部モール店舗やアウトレット購入品は対象外なので、購入チャネルを確認してください。

プロジェクターの設置工事もエディオンに頼めますか?

頼めます。

引掛シーリングの交換やホームシアターの配線処理など、資格を持つ提携業者による工事に対応しています。

購入前にプロジェクターを試す方法はありますか?

レンタルサービスのkikitoを利用すれば、購入前に自宅の環境で試すことができます。

短期レンタルのほか、そのまま買い取れるプランも用意されています。

プロジェクターをエディオンで買うまとめ

エディオンでは、数千円台のモバイル機から数百万円のシアター機まで幅広いプロジェクターを購入できます。

ニトリ共同開発の手頃なモデルから、照明一体型やスマートプロジェクターまで選択肢は豊富です。

長期修理保証、店舗受取、設置工事、レンタルサービスまで一通り揃っているのが、量販店で買う安心感です。

実物を見て相談したいか、価格や品揃えを優先したいかで、店舗とネット通販を使い分けてみてください。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

K

プロジェクター図鑑 K

賃貸・工事なしで天井にプロジェクターを設置できると知ってから、 ホームシアター生活にはまり、このサイトを立ち上げました。

「どの機種を選べばいいかわからない」「設置が難しそう」という 購入前の疑問を解決するため、各メーカーの仕様書・技術資料を もとに40記事以上を執筆・調査しています。

プロジェクターの選び方・設置方法・接続トラブルまで、 実際に情報を集めて分かったことを正直にお伝えします。

-機種別レビュー